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長年建てたいと思い描いた家を「郷の家」で実現。相模原市K様

◆「郷の家」との出会いを教えてください。

元々社宅に住んでいまして、結婚して手狭になり家探しを始めました。
名だたる住宅メーカーを周りました。でも、見かけは良くても実際に建築している現場を見に行くと、施工の甘さや無垢材の正しい知識なく施工がなされているところを見てしまい、がっかりしていました。
そんな時、2010年に夢ハウスさんが中曽根(新潟県新発田市)に「郷の家」のモデルハウスを建設されたことをインターネット上で知り、実際に新潟に見にいくことにしたのです。

◆初めて夢ハウスに行かれたときに驚かれたそうですが?

最初に夢ハウスの本部近くのモデルハウス・夢ひろばに行ったんですよね。
夫婦二人でいきなり行ったにもかかわらず、「どこから来たの?」「今、そばを打っているからお昼に食べていきなさい」と出迎えられまして。そんな対応をしてくれると思わなかったので、びっくりしました。
午後からは社長自ら構造の話を聞かせてくれ、17時の閉店時間をまわっても、熱心に話しを続けてくれて。その姿勢に驚き、共感し、「郷の家」を建てたいと思いました。

◆「郷の家」で行こうと思った決め手はなんだったのでしょう?

もともと夫婦で建てたいと思い描いてきた家と「郷の家」がマッチしたこともありますが、実際にかいだ木の香りや素足で歩き、手で触れて感じとったこと。全ての要因が自分の中にすとんと自然に落ちたことが決め手でした。
それから1年くらいは新潟の夢ハウスに何度も足を運びました。建てている現場を見たり、勉強会に出たりなどして、夢ハウスの家づくりを学んでいったんです。そして、完全に決めたのは大寒の時期の体験宿泊会でした。夏に足を運んだのと同じモデルハウスに泊まってみたんですが、薪ストーブ1つで家全体がとにかくあったかく快適だった。外は雪が降っているのにTシャツ一枚で平気なんですよ。義母も薪ストーブの前で「うとうとしていたら干からびちゃうわ」なんて笑うくらいで。
夏に涼しく、冬に暖かい。もちろん床や壁は湿気ることなく、カラッとしている。季節を通して快適に暮らせることを確信しました。

──奥様はいかがでしたか?

奥様)「郷の家」は見た目からして居心地や雰囲気が良かった、という点もあるんですが、夢ハウスの家づくりの姿勢がとても勉強になったというのも大きかったです。夢ハウスの造る日本家屋って温故知新というか、古き良きものをそのまま使っておきながら、現代風にアレンジしてある。しかも量産をするためにすごい工夫をしている。良い家を多くの人に届けるために、知恵を絞り、努力を惜しまない。ものづくりの気概を感じました。
たとえば、そば打ちを教えてくれたんですけど、水と粉を混ぜる水回しの作業に、シェーカーを使うんです。そうすると難しいはずの工程が簡単にできる。従来どおりのやり方を検証して、より簡単で確実な方法を生み出す。そこには探究心と研究心から生まれた工夫がある。そういったところが家づくりにつながっているんだと思います。

材料をいいものを使っておきながら、現代風にアレンジしてある。
「郷の家」のモデルハウスを見に行ったその日に「ここがいいね」と意見が一致しました。

◆「夢ハウス」パートナーの中から、当社を選ばれた決め手はなんだったのでしょうか。

「郷の家」で建てようと決めた頃、『夢ハウスはじめました』いうイベントのチラシを見て、出向いた先がリビングスタイルさんだったんです。家を建てることに対して、とても一生懸命になってくれました。家を建てるのだから、後々まで保証してもらえるようなしっかりとした会社でと思っていましたが、監督にまかせておけば、ちゃんとした家が建てられるなと強く感じられたことも大きいです。

◆間取りや構造など、かなりカスタマイズされたそうですが。

間取りはけっこういじっていますよ(笑)。自由設計に近いです。たとえば、「郷の家」の間取りは西側を寝室にするのが標準ですが、我が家では14畳板張りの広間にして大人数が来ても泊まれるような感じにしています。普段はそこに家族3人で布団をしいて、ごろごろとしています。私が一番気に入っているスペースです。基本ベースは「郷の家」と同じですが、標準よりも太いハリを使って無駄に強い構造(笑)になっています。

設計担当・野口)両サイドに柱があって、それに梁をかける。設計をやっていて、なかなかこういう家にはお目にかかれませんでした。きれいに梁と柱がかかっていて、出来上がった時には感動しました。外観のデザインを重視するがために、考えられないような構造で作る家があります。たとえば2階がせりだしている、とか。計算上はOKですが、構造的にしっかりした家と比べるとやはり差は否めません。

◆設計士との議論がかなりあったと思いますが、対応はいかがでしたでしょうか。

自分が機械設計の仕事をやっているからわかりますが、設計の人間というのは自分の設計にすごく自信を持っている。ですから、何か言われても「そうじゃないんだよ」となりがちなんですが、野口さんは違った。私たちの要望を取り入れて柔軟に対応してくれて。しかもものすごく早いスピードで解決策を複数提案してくれました。しかも、その提案が甲乙つけ難いくらい良くて、「どっちにしよう」みたいな(笑)。びっくりしましたね。細かいイメージも実際にイラストで起こしていただくなど、高いレベルでの家づくりができたと思います。

設計担当・野口)考え方は何パターンもあるので、お話させていただいてその中から提案させていただきました。たとえば、薪ストーブの煙突を抜く場所ですが、ご要望を叶えながら、構造上問題が生じないよう位置を調整するにあたって、試行錯誤を重ねました。「やっぱりこうしたかった」という想いを抱えながら暮らすことは辛いことです。自分の設計した家で暮らすお客様にはそういった想いをさせないよう、ご要望の根っこはなんなのか、そのためにはどう解決したらよいのかをご提案し、家づくりにお応えしたいと思っています。
「郷の家」自体は規格住宅という位置づけですが、収納とかキッチンの位置、見た目など、細かい部分まで調整をしています。せっかく建てられる住まいですから、快適に過ごしていただきたいと思っています。

◆無垢材の取り扱いなど、施工も細かくチェックされていたそうですが。

大工さんが本当に細かく配慮してくれる方で良かったです。何回か床を貼っているところを見させてもらいましたが、晴れているときと雨がふっているときは調整が違うんですよ。雨の日は床材が膨張しているのでその分を強くハンマーでたたく。逆に晴れている日はちょっと隙間があく程度にしておく。湿気を吸った時に膨らみすぎてしまうからだそうでした。
また、床も突きつけ部分にカンナをかけてくれていて、仕上がりが本当にきれいなんですよ。
大工さんを施主が選ぶことはできないじゃないですか。
良い職人さんを集めている会社だからこそ、この家ができたと思います。

◆実際にお住まいになって住み心地はいかがですか。

熱くもなく寒くもなく居心地が良いです。我が家には1階と2階にエアコンが1台ずつありますが、ほとんど1階のエアコンは使っていません。東西南北に切ってあるそれぞれの窓のおかげで風通しが良いので。たまに子供が寝付けないときに2階のエアコンを使うくらいですね。梅雨時期でもさらっとしているので、素足で歩いていて気持ちがいいです。

◆「郷の家」では薪ストーブが標準仕様ですが、使い心地はいかがでしょうか。

冬は暖かいですね。これ一台で家全体がやわらかな暖かさがあります。みんなストーブの前から動かないですよ。
薪の調達も自分でしています。街路樹なんかを伐採すると聞いたら、チェーンソーを持ってむかう(笑)。
薪割りも自分でやります。薪ストーブの煙が問題になると聞きますが、きちんと乾かした薪は入れた瞬間にバッと燃え上がるのでそんなことはありません。最初に赤松をいれて、火をいれて、ある程度たったらクヌギ、りんご、桜なんかを足していきます。香りがちがうんですよ。一番香りがいいのはりんご。ここら辺ではなかなか手に入らないんですけどね。郷の家の床の端材も薪として使っています。よく乾燥しているから、よく燃えます。
湿気ている薪を使った場合はタール成分がこびりつくので、掃除も大変になりますが、300度くらいに釜の温度をあげてやれば、綺麗に燃え尽きますから。おかげで我が家は一年に一度掃除しているくらいですよ。

◆これから家を新築しようと思っている方に一言お願いします。

夫婦でなにを言おうか、考えていたんですが、この一言に尽きると思います。ウチに来てごらん。一晩宿泊してごらん。そうしたら良さがわかると思います。

──ぜひ橋本のモデルハウスにも泊まっていただければと思います。 本日はありがとうございました。

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